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施工管理者として働くなら派遣会社に登録しよう【安定した就業】

男性たち

派遣サービス経由で施工管理職につくのが人気の理由

最近では、建築や土木関係の仕事の人手不足が問題となっており、たくさんの求人募集を目にするようになりました。土木施工管理士や測量士など、土木建築関係で使える資格はたくさんありますが、それらの資格を持っている人は派遣会社へ登録して仕事を探す方法がおすすめです。ネットやハローワークを利用して自分の足で就職活動する方法もありますが、専門的な職種だと自分の特技や資格が適正に評価されにくい場合もあります。建築土木関係の資格を持っている人は大変貴重で尊重される人材でもあるため、それなりの待遇や役職をもらえる可能性があります。また、資格にもランクがあり、例えば技術士などの難しい資格を持っていれば、高い資格手当をもらえる可能性があるため、よく判断することが大切です。その点、派遣会社を通せば、自分の能力や資格に見合った就職先を紹介してもらえて、適正に自分を評価してもらえます。工事施工に関する特殊な資格を持ち、大手企業への就職を希望する人は、ぜひ派遣サービスを利用することをおすすめします。

履歴書

派遣登録の流れ

派遣会社へ登録する際は、まずは登録会社で簡単な面接や聞き取りを行い、自分の履歴書を登録する必要があります。これまでの職歴や資格を入力し、担当者と希望する職種や勤務地などを話し合って、今後の活動内容を決めていきます。派遣会社によっては、パソコンスキルを確かめるための簡単な入力テストや、能力を見るための適正試験などを行う会社もあります。施工管理業務は、これまでの経験や携わってきた事業内容などが大きな評価材料となるため、職歴などの聞き取りが主になる場合がほとんどです。また、CADソフトや測量ソフトなど、使ったことのあるソフトも重要で、大手企業の仕事を請け負ってきた人などは優位に就職活動ができます。後は、派遣会社が求人を募集している企業とのマッチングを行い、企業にて面接や試験を受けて合否の判定を待ちます。企業にもよりますが、面接は派遣会社の担当者と一緒に行う場合が多く、もし理想の就職先と異なると感じた場合はこちらから断ることも可能です。